これまでの催し物・詳細
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06/11/18 デイヴ・シンクレア

 

 


06/8/19 浦邊雅祥

06/10/11 デイヴィット・アレン


06/8/7 Killer Mantis , ALICE SAILOR & DAMAGE DISTORTION , RE-TADA


 

06/6/10 P.A.N.


リーダーのD・Kパン氏がステージに登場する時、踊りながら足を 後ろに回して舞台袖のドアをバタンと閉めた。その様子があまりにキマっていて 感心した。パフォーマンスは途中にビデオ上映(劇伴は生演奏)を挟んだ2部構 成。展開が早く見せ場に富んだ分かりやすい内容で飽きさせない。将来が楽しみなグループだ。


06/4/10 三宅伸治&花田裕之

花田氏は大の釣り好き。ギターと共に釣竿を携えて来館。この日は氏の近江八幡 初ライブだったのだが、以前にもツアーの空き日に釣りで来幡した事がある由。 バス・フィッシングですかと尋ねると、陸から鮒との事。花田氏の我が道を往く 音と共通していて面白かった。

06/5/10〜14 恒松正敏

アコースティック・ソロ・ライブ&絵画展


05/12/3 大友良英アコーステック・ギターソロ「風花」



05/12/13 姜泰煥サックス・ソロ 




05/7/9 3人アノン

 


05/4/3 [ オウミハチマヘル ]


出演;maher shalal hash baz、shiu yung hui、オカメハチモク、ゑでぃまあこん、森川家

05/8/21ジョエル・レアンドル ソロ


05/3/31 夜の野獣

05/4/1 ASA-CHANG&巡礼

05/1/7三宅伸治ソロ 新春初唄い〜関西編〜

05/2/17 永井ホトケ隆&浅野祥之ブルースデュオ


【演奏曲目】


04/11/12 フェルナンド・カブサッキ

04/11/28 テニスコーツ「ぼくたちみんなだね」発売記念ライブ


04/9/29 佐藤通弘「東北ロマン」


台風直撃のライブだった。開演が近づくにつれ風がひどくなる。通弘さんは、一人でもお客さんがいらっしゃったら演奏しますときっぱり。芸人魂をみた思いだった。

通弘さんの演奏はもはや円熟の域。掛け声一つにも大人の男の色香が感じられた。通芳さんとの演奏の息もぴったり。前回の親子共演では、もうちょっとで拍手が来るなという所でさっと演奏をかわす寸止め感が気になったのだが、今回はそのかわしがかえって面白く聴けた。通芳さんは来春から山唄で修行の由。年期明けが楽しみだ。

佐藤通弘 Web Site

04/10/22 Pere-Furu

 

04/6/20マニ・ノイマイヤー

雑誌記事(エルマガジン 2004.7月号)

04/5/14 ケヴィン・エアーズ「アコースティック・ショー」


04/4/4 ギリ・スミス「ASID MOTHER GONG Japan Tour 2004」

デイヴィッド・アレンの来日がアクシデントで遅れたため、 急遽ジリ・スミスとジョッシュ・ポロックの来日組を河端、東、津山がサポート。結果的にアシッド・マザーゴングの貴重なライブとなった。

イギリスやノルウェーから もお客さんがあり、さすがカルトと感心。

ジリさんは酒游舘で抹茶セットを注文。桃を型どった和菓子がお気に召しbeautifulとおっしゃってました。ジョッシュとAMT組は利き酒セットで御機嫌。

ジリさんに色紙皿に一筆書いて頂きました。文句はWhat counts is how much love and compassion we can put into the world。悪ノリした津山が更にフライング・ティーポットの絵をリクエスト。ジリさんは、私はデイヴィッドのようにうまくないけれどとおっしゃりながらもかわいい絵を一所懸命に描いて下さいました。チャーミングな方でした。

ライブはジリさんがウィスパー、ジョッシュがマンドリンとメガフォン・ヴォーカル、河端がグリッサンド・ギター、東がシンセサイザー、津山がアコースティック・ギター。ドラムとベース入りのバンド編成と違ってジリさんのメッセージがちゃんと聴き取れて良かったです。ワタシハアマテラス〜 。

04/3/24 サヨコオトナラ「おんがくのたび2004」


【演奏曲目】


04/3/11 リクオ・オン・グランドピアノ

03/5/10ギターパンダ びら

02/12/1 「どんと院まつり」

どんとは頭の回転が早い。


02/11/28 姜泰煥サックス・ソロ

二つの音のサイン波が周期をずらして聴こえてきた。あまりの気持良さに恍惚となった。

01/10/21 佐藤通弘・津軽三味線の世界

初来館の頃の佐藤さんの演奏には抜き身の刀のような殺気があった。アンコール曲でのスラッシュ・メタルそこのけの加速ぶりには血が騒いだものだ。90年代後半から演奏に艶やかさとねっとり感を増してきた。
妹弟子の村冨さんとの初共演では負けてたまるかの意地が感じられたが、通芳さんとの共演に至ってはもはや大家の貫禄。

02/2/9三宅伸治 びら


01/8/18城下町トリオ びら

00/9/29 AMM

酒游舘のグランド・ピアノは自動演奏装置付。キース・ティペット氏は足が当たって演奏の邪魔になるから外してくれと仰ったのだが、ジョン・ティルベリー氏は大喜び。機械を動かすとピアノが大有名曲を奏で始めた。みんな曲名が出て来ない。私もこの曲はエリザベス・テーラーとリチャード・バートン共演映画の主題歌でとか何とか言っていると、キース・ロウ氏がSAND PIPERのテーマと思い出してくれた。そうか、「いそしぎ」は英語で言うたらサンド・パイパーかとハタと気付いた。勉強になりました。 本番でジョンさんは右手を膝の上に置き、客席から見えない左手で機械のスイッチを操作。鍵盤に触れないでピアノの音を出す。すまし顔。 観客にとってはさぞ不思議な光景だったろう。AMM というとガチンコ即興と捉えられがちだが茶目っ気たっぷりの側面を見た。

00/6/17 三上寛「13枚組CDボックス発売記念ライブ〜ピラニア軍団を唄う」

「三上寛CD BOX」の「ピラニア軍団を唄う」には、98年10月3日酒游舘で演奏された「その他大勢の仁義を抱いて」が収録されている。

エルマガジン(2004.7記事) 酒蔵×プログレ

中日新聞(2002.6.26記事) 輝き放つ酒游舘 若者文化を支え10周年

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文責;西村明
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